アンソロ原稿を書きながら、気付いたこと。
どうやらうちの主人公は“一人”に慣れていないらしい。
“独り”は平気。孤独には堪えられる。
でも“一人”は駄目みたい。
だって一人になるってこと、今までほとんどなかったから。
それから、トーポを書くのが楽しい。
なので何気にじーちゃん(ネズミ形態)の出番が多い。
彼らとの付き合いも2年になるけど、今頃気付くなんてねぇ。
あと、ページ数が増え続けていくのを何とかしないと。
主人公とククールが会話するだけで3ページって…。しかもまだ続くし。
この後、ヤンガスとゼシカが乱入するっていうのに。
とにかく書くだけ書こう。んでその後、余計な描写をすべてぶった切る。
課題は“ 軽量化”だ。
いまだ興奮冷めやらず。
まずは拍手ぱちぱちありがとうございました。
更にテンション上がってもう何が何やら…でございます。
今日はですね、宝塚へ行ってきたのですよ。雪組公演『エリザベート』を観劇に♪
宝塚歌劇と言えば、『ベルサイユのばら』『風と共に去りぬ』が大人気ですが、私はこの
『エリザベート』が一番のお気に入りなのです。
(その中でも初演“エリザ”が好き。一路・花總コンビのね。)
歴代公演ずーっと観てきましたし、ガラ公演も観たし、先月はウィーン版…観られなかった
からDVD買って我慢したけど…まあ、何度も観てしまうのですな。
時間とお金の余裕がある限りは。
今回はお金に余裕があったので、頑張ってSS席取りました。
良かった、ホントに頑張って良かった…(つД`)
そして、音月さんが良かった…!このひと言につきる。
ルキーニが音月さんと聞いた時、あの“濃い”役を演るには線が細いだろと思ったけど、
何の何の見事なキレっぷりでした。轟さんとタメ張れるね、なんて偉そうに言っちゃって。
もうルキーニばっかり目で追ってたし。
凰稀さんも綺麗だったなぁ。
顔小さいし、スタイルいいし、白服(膨張色)着てあの細さは反則だろう、と。
ただ、歌が…歌がねぇ。“エリザ”は歌重視ですから。
もう一回ぐらい観たいんだけどなぁ。無理だなぁ。
今日の公演良かったし、ここはぐっと我慢しよう。
さて、明日からまた一週間頑張るか。